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醸成つつある改憲ムード [日本を変えよう]

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47891420Y9A720C1PE8000/?n_cid=NMAIL007

メディアは、しばしば、読者を扇動したり、
偏向報道をするきらいがあるので、
報道の中身をそのまま受け取れない場合があるが、
どうも、この報道は信用できるのかも知れない。

憲法改正に反対するメディアは、概して
反対を唱える報道をしがちだが、
この日経の報道は信用できそう。

その内容が事実だとすれば、
日本人も徐々に日本の現実に関して、
理解が進みつつある様で、とても望ましい。

北朝鮮の訳の分からない脅威もさることながら、
中国は、脅威そのものだ。

仮に日米安保が無くなり、又はその威力が弱まり、
米国の軍事力による平和維持の裏付けが無くなれば、
尖閣や沖縄はすぐに中国による侵略を受けそうなのは明白。

なのに、今の現状では、日本は他国から攻撃をされた「後」でなければ
何も手出しを出来ない状況にあるのは、日本の間違った憲法の存在故だ。

自国の防衛を確かなものにする為には、
他国から侵略攻撃を受けないように、積極的な防御策が必要だ。
其の為には、他国が攻撃するのを「躊躇する様に」
我が国の防衛体制を整備するべきだ。

日本の防衛は「してはいけない事」だけを明記し、
それ以外は「してもいい」という風に変えるべきだ。

現状は「してもいい」事だけしか明記されておらず、
それ以外の事は「何も出来ない」状況だから
いざという場合に自衛隊が対応できない。
そういう状況は即刻改めるべきだろう。

いずれにしても、けったいな日本国憲法が
真面な「憲法と呼べる憲法に」
一日も早く改憲される事を強く望む。

米国の役割の低下傾向が鮮明な今は、
改憲のチャンスだと思う。


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いつまでも夢を見ている場合ではない。 [日本を変えよう]

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%80%8c%e5%90%8c%e7%9b%9f%e5%9b%bd%e3%81%af%e3%82%82%e3%81%a3%e3%81%a8%e8%b2%a2%e7%8c%ae%e3%82%92%e3%80%8d-%e7%b1%b3%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%bc%e5%9b%bd%e9%98%b2%e9%95%b7%e5%ae%98%e3%81%8c%e6%bc%94%e8%aa%ac/ar-AAESQXT?ocid=oa-cinqueter014

従来の「金は出すが何もしない」ただ乗り方式では、
米国は納得しなくなってきている。

相応に軍事貢献が期待されるのは無理もない。

日本も「自力で」自国防衛に大きく舵を取る時が来ている。

憲法改正は必至だ。

米国の外圧が無ければ、何もできなかったこれまでの日本だが、
これからは、「自分の頭で考えて」、日本がこれからどうすべきか
「自分で決断する」国になり、「自己責任を持てる」国になる必要がある。

其の為には、自国の「国防」にも自国で自力で責任を持つ必要がある。

その故、即刻、訳の分からない憲法と言う名のものを、真面なものにする必要がある。

GHQ憲法をいつまでも有難がっているお門違いな認識は、
現実の事情が十分に分かった上で、改める必要がある。





タグ:自前で安保
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尖閣諸島の略奪の手法 [日本を変えよう]

尖閣諸島の略奪の手法

櫻井よしこ氏の著作「日本の試練」の中で、
中国による領土略奪の常套手段について言及されている個所がある。 

氏は中国とインドの間の領有権問題について述べ、
中国の狡猾な尖閣諸島略奪の手法が、
その中国による印中国境地帯における領土問題と対比して
同じ手法であり中国に騙されないようにと警告している。

一般の日本国民にはあまり知られていない印中間の領土問題。 
その一つが、インドの最北端に位置するジャム・カシミール州の領土問題。 
もう一つが、インド最果ての地アルナチャル・プラデシュ州の領土問題。 
東はミャンマー、北はチベット自治区、
西はブータンと接するほぼ北海道と同じ広さの地で、
インド最後の秘境とも言われているらしい。

チベット問題や新疆ウイグル地区の問題は、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E5%95%8F%E9%A1%8C

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%96%86%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%E8%87%AA%E6%B2%BB%E5%8C%BA
マスコミにも取り上げられる事があるので、
その詳細まで知らなくても、
それらの問題の存在は広く知られていると思う。

今や中国は南シナ海でも
一方的に広範囲に渡ってその領有権を主張し、
自国の外方向への拡張政策は、
転移機能が活発な悪性癌細胞の如く
四方八方に拡大してきている。

日本の尖閣諸島も、
中国が狙う国家利益の標的の一つで、
日本が隙を見せれば、いつ咬みついて来るかも知れない。 

日本の見地で言えば、
尖閣諸島はゆるぎない日本の領土であるが、
そこを狙う中国は、
そこに両国間の領土問題ありとして、
その解決を棚上げするという姿勢を示している。 

そうした外交的手法は、
前述の印中間の国境地帯における領土問題の扱い方法と同じだ。

あの手この手を使い途中であきらめることなく
執拗に食らいつこうとその機会を狙っている。 

それが中国の本質的な姿だから、
我が国の防衛が真っ当に機能するように、
自衛隊が
軍隊としての普通の機能を発揮できるように、
その制度的欠陥を改めなければならない。

他国の軍なら、
テロリストや工作船や海賊船を、国際法に乗つ取って
制圧する為のすべての行動が許される。 

それに反して、
日本の自衛隊は
「監視して」、「呼びかけ」、「停止を求めて」、「説得を試みる」位しか出来ない。
説得に応じなければ「追尾」するしか出来ない。 (何も出来ないのである)

相手から攻撃を受けても
相手にまともに反撃出来ないので、
国を守る機能を発揮出来ない。 

それが現実のようであるが、
それでは自衛隊は、侵略者に対して何も出来ない。
任務に就くご自身の身を守る事もままならない。

そんなアホナことを是認する気持ちは
真面な日本人の一人として私には全くない。
是非とも即刻改める必要ありと信じる。

それを邪魔するのは「平和憲法」と呼ばれる虚構だ。

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力による平和 - 念仏を唱えるだけではダメ [日本を変えよう]

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24843990Z11C17A2EA2000/

トランプは「力による平和」への回帰を打ち出した。

軍の近代化を進め、2018会計年度は
国防予算を前年度から1割強も増やす、との事。

「戦いに勝利する準備ができていない国家は戦争を防げない」。
そうトランプ氏が18日の演説で主張した、との事だが

その理屈は、アメリカだけに当てはまるものではない。

日本の現状は、「敵から攻撃を受けるまでは、手も足も出せない」
いわゆる「専守防衛」だ。

そんな事で、我が国を守れると思っているなら、
それは、有りもしない「おとぎ話」だ。

実際に攻撃を受けてからでは、すでに遅し! 反撃も出来ない。

迎撃ミサイルなどで敵国から飛来してきたミサイルを
仮に二つや三つ撃ち落とせても、
大量のミサイルが一度に同時に飛んで来たら、どうなる?

射程範囲は約20キロと狭いPAC3でホントに大丈夫なのか?

「ミサイル発射の探知には、発射から5-10分程度かかる」のであれば、
ど素人が言うのもなんだが、
探知出来た段階でもうミサイルはほぼ到着状態ではないか!!

ミサイル防衛にも金をかけて、防衛能力の向上にも邁進すべきだが、
とても受け身的で、下手な医者の対処療法みたいで、心もとない。

どうしても、先制攻撃をも可能にする体制が必要な事は明白だ。

相手が、「攻撃を未然に断念する様な」
こちらに防衛能力の効果ある体制の確立は必要だ。

でも、今の日本の「憲法」と呼ばれるあの代物では、何も出来ない。
憲法を「真面なものにする」ことさえも、なかなか前に進まない日本の現状。
国民は馬鹿ばかりではないが、物事を理解できない連中もまだまだ多過ぎる。

いいですか、「平和を確かなものにする為には」
平和を確かに担保出来る「力」が必要!
そういうまともな事をトランプは言っている。 

状況は、日本にも当てはまる。
















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ちょっと古い話ですが、本筋は変わらないので [日本を変えよう]

問題は目先の事象に捕らわれずに、事の本質から攻めよう。

2016年5月3日
20:52

沖縄で女性に対する強姦殺人事件があった。
TVでそのニュースが大きく取り上げられて、
沖縄における米軍の海兵隊を締め出そうとする
運動が広がっている様だ。 

確かに、犯人は米軍の軍属の様だ。 
その犯人が相当の刑罰に処せられるのは、当然の事だ。 
この種の女性に対する犯罪は従来から何度もあり、
後を絶たないのが現実みたい。 

だからと言って、海兵隊を沖縄から追放しようという
大きく盛り上がっている運動が
問題の解決になるのかどうかということになると、
首をかしげたくなる。

確かに、そうした犯罪をなくすあらゆる努力はなされなければならない。 
しかし、果たして今の運動でいいのか。 
そんな論調はあるのかないのか私は知らない。

私なら、そうした目先の事だけにこだわらずに、
問題の抜本的解決を図るためには、
まず第一にすべきことは、
日本の憲法を変える事だと考える。 

いつまでも、沖縄等に米軍を置いて
米国頼みの国防をするのではなく、
我が国独自で国防をすれば、
もはや沖縄に米軍の存在が不要になる。 

自国の国防を他国に頼ると言う姿勢の国は他にどこにある? 

自分の国は自分の力で守るもので、他国に頼るものではない。 

日本がそうしたいびつな形になっているのは、
先の大戦後、米国中心の連合軍により、
日本が二度と米国に歯向かうことのないように、
日本を国として去勢したからに他ならない。 

その結果、ありもしない前提をもとに今の日本国憲法が作成され、
米軍に巧みに洗脳された状態が未だに尾を引いているだけのことだから、
日本が今後そうしたゆがめられた形を
本来のまともな姿に変革しようとすれば、憲法改正は当然のことだ。 

他国が日本に攻めてこないというありもしない妄想から脱却できない、
愚かな人々が未だいるという事実がある。 

根拠のない「平和憲法」崇拝亡者は、
我が国の平和に害を及ぼす事はあっても、
我が国の国防に寄与する事は断じてない。

現実に中国などが日本への侵略を虎視眈々と狙っていて、
少しずつ実行に移しているのに、
それでも目覚めぬ人々がいることが嘆かわしい。 

そういう連中と同調して日本が侵略されるのを
指をくわえて見ている訳にはいかない。

自国の国防の為に自国の軍隊を持つのは、
世界中どこの国でも当たり前のこと。 

我が国が軍隊を持つのは国防の為だけであって、
他国に攻め入る為のものではない。 
だから、日本の軍隊が平和維持のための軍隊であって、
平和維持の精神は保持できる。 

それでも足らない場合及び世界平和維持の為に
日本が米国に協力するための日米同盟は必要だ。 

何もトランプ氏に言われるまでもなく、
日本は自国の防衛の為に必要な経費は自国で賄えばいい。 

沖縄から米軍が出ていけば、
自動的に沖縄での事件や事故は無くなる。 
なぜ、そうしないのか、
本当の狙いは他にあるのではないかといぶかしく思う。 

繰り返して言うと、
問題の本質を根本的に解決するためには、
その順番として、まずは自国で国防図り、
米国にはお引き取り願う。
 
それを可能にするためには、
現在の欠陥憲法をまともなものに改正する。 

その道意外に、問題解決の方法があると主張するならば、
そこに何か邪心があるようにしか思えない。 

米軍が沖縄から完全に撤退しても、
目の前の中国や北朝鮮の脅威が存在する限り、
沖縄は日本の国防の要の地であることには変わりはない。 

米軍に代わって存在し続けるのは日本の防衛軍になるから。 

少なくとも米軍軍人による
不祥事の再発は回避できる事は言うまでもない。 

枝葉を論ぜずに問題の本質を直視すればそうなる。
話は単純だ。 普通に常識的に考えればそうなる。













日露関係の雪解け [日本を変えよう]

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%82%b7%e3%83%99%e3%83%aa%e3%82%a2%e9%89%84%e9%81%93%e3%81%ae%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e5%bb%b6%e4%bc%b8%e3%82%92%e8%a6%81%e6%9c%9b-%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%8c%e5%a4%a7%e9%99%b8%e6%a8%aa%e6%96%ad%e9%89%84%e9%81%93%e6%a7%8b%e6%83%b3-%e7%b5%8c%e6%b8%88%e5%8d%94%e5%8a%9b%e3%82%92%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ab%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%8b/ar-BBwUFhj?ocid=oa-cinqueter014#page=2

サハリンと北海道をつなぐ横断鉄道とは、
スゴイ提案ですね!

この記事で今日は眠気眼から目が覚めました。

実現すれば日露の関係はかなり進展するでしょうね。

でも、どうして実現するのか、
その分野に不案内な私には、話が大きすぎる様な気もします。

サハリンから北海道・稚内間の宗谷海峡の間の距離が
なんと(約42キロ)もあるというではないですか!

そんな長距離なら「橋」は現実的ではないような気がしますし、
「海底トンネル」なら現実味があるのかも知れませんが、
実に壮大な計画だと思います。

仮に、トンネルの距離だけを考えたら、
ドーバー海峡トンネルの長さが50.49kmだから、
約42kmはそれよりも少しだけ短いという事になる。

でも、その他の要素はどうなのか知らない。

最終の主たる目的を考えたら、挑戦する価値があるのかも?

これを機に、日露両国の関係が深まり
お互いの利益に資する事を願います。












環境の変化に敏感に対応しよう、生き延びる為に! [日本を変えよう]

北朝鮮が核搭載のミサイルを
実際に使える段階になったと推定される。

所が日本の現状は、そうしたミサイルが飛んできても
発射段階では、その動きを補足する事さえ出来ないというお寒い現実。

実際にミサイルが到着するまで、
発射のされたこと自体も分からなかったという事実は
日本を震撼させる。

本当に日本を標的にして
同時に多数発射されれば、迎撃態勢はもうお手上げ。
日本には対抗できる手段がないという厳しい現実。

首相を始め、政府関係者が、事の重大さに気付き
それなりにどう対応すべきか、外交の分野も含め、
躍起になってご活躍頂いているとは信じたいが、

こんな重要な国防の問題は、
国民が一丸となって、何をどうすべきなのか、
一般の国民の間にも「危機認識の共有」が目に見えてあってしかるべき。
なのに、残念ながら今の時点でそんな国民レベルでの動きは見当たらない。

他人事ではないのは明白なのに、国民の間では静まりかえったまま。
それでいいのか?

自由な人生を手に入れる教科書
















危機対策の甘い日本の現実 [日本を変えよう]

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b4%e5%af%86%e6%bc%81%e3%80%91%e5%8f%b0%e9%a2%a8%e3%81%a7%e8%ba%ab%e5%8b%95%e3%81%8d%e5%8f%96%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%88%b9%ef%bc%91%ef%bc%93%e9%9a%bb-%e6%b5%b7%e4%bf%9d%e3%80%81%e7%b7%8a%e6%80%a5%e9%81%bf%e9%9b%a3%e7%9a%84%e3%81%ab%e9%a0%98%e6%b5%b7%e5%86%85%e3%81%ae%e5%81%9c%e6%b3%8a%e8%aa%8d%e3%82%81%e3%82%8b/ar-BBddqEP?ocid=oa-cinqueter014

どうして、我が国は、毅然とした態度を取れないのか?
それが、後になって、禍根を残すことになるという事に
どうして、思いが及ばないのか?
とても不思議。

不法行為自体は、当事者は当然リスクを背負ってやっていること、
自分のやった事には、自分で責任を取るのが法治国家のルール。

それを、理由がなんであれ、あたかも幇助するような行為は、
不法行為を認めるようなもの。
認める上に、更に助長するようなもの。

あたかも、犯罪は日本では好きなように犯していいんですよ、
不法行為を、関係当局も認めてくれるんですよと、
そんな風に宣言しているようなもの。

言うべきことを、言うべき時に
するべき事を、まさにするべきそのタイミングにしないから、
日本を敵視する国々からなめられる。

どういう頭の構造になってるのか、理解不能。

こういう事例の対策も、しかるべき部署でもっと検討されるべきこと。





説得力のない行為は歓迎されない [日本を変えよう]



素人や門外漢がああだこうだと言うのは避けたいが、
その道の専門家が、
「これでは訂正になっていない」と、
お書きになっているのには、
それなりの根拠があっての事なのだろう。

その根拠が何たるかを読み
事の事実関係を勉強したい。

これは今現在の「生きた教材」
勉強する機会は逃さぬようにしたい。





毒入り食品の排除を実行しよう! [日本を変えよう]

http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=5251265#scpshrjp36

この記事を読むと、
食品の自給率向上を真剣に考えさせられる。

中国の金持ち層が自国産を排除しているように、
中国産の食品の排除を本気で考えたい。

野菜類は、私はすでに自分で自作している。

認識しても、考えているだけではだめ。
すぐにできることから即行動を起こしたい!

今食べるものが自分の近未来の体を作る。
毒入りのものは論外!

中国などの毒入り食品兵器にやられてたまるか!







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